Working process

 瀬戸焼プロモーション映像

『瀬戸焼CG「Setoyaki Style」』

主催:瀬戸市/製作:株式会社スピード

瀬戸ノベルティが多くの工程を経て作られる様子がご覧いただけます。こちらは弊社の製造現場で撮影されました。

 瀬戸ノベルティは、はたくさんの工程を経てつくられ、それぞれ専門の職人が担当します。

人形の元となる形「原型」を粘土で造形する職人を「原型師」

そのひとつの原型を複数のパーツに分け、各パーツごとに石膏の型を作成する職人を「型師」

型師が作った型に泥を流し込む職人を「鋳込み師」

鋳込まれたパーツを組み立て、陶製レースを付ける職人を「仕上げ師」

窯を管理する職人を「窯守」

顔を描いたり、色を付ける職人を「絵付師」

これらの職人たちの手から手へ引き継がれていき、つくられています。

ここでは、陶製レースドールオルゴール「バレリーナ」が作られる工程を、

「鋳込み」の工程から、ご紹介します。

​鋳込み

​仕上げ・組み立て

​釉掛け

焼成

​絵付け