《瀬戸の地酒と瀬戸焼のコラボレーション》

約20年前に【瀬戸千年の土の恵】という自然薯焼酎を鯛利商店さんがオリジナル商品として発売しました。 その時から酒瓶・陶製ラベルのコラボをしているのですが、この度デザインを新たに加えることにしました!

只今、試作中です。

現在のボトルは、瀬戸市の花「つばき」が染付の優しいブルーで描かれており、

新デザインでも「つばき」をモチーフにした絵付けとなる予定です。

つばきは、瀬戸市内にも多く自生していて、鎌倉から室町時代にわたって陶器の「灰ゆう」*として用いられたと思われ、瀬戸市の窯業とも関係が深いとされているそうです。

また、瀬戸ならではのある「いきもの」も、デザインに加わる予定です。

完成をお楽しみに!

*「灰ゆう(かいゆう)」とは:

植物灰を使った施釉陶器です。草木の種類によって各種の灰釉が得られます。

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